【誕生日占い】4月3日生まれの姫たち

【誕生日占い】4月3日生まれの姫たち

4月3日生まれの人の誕生日占いをひと言でいうなら、「愛されキャラ」です。愛嬌があり、好かれるタイプが多い。ここでは数秘術、ホロスコープ(西洋占星術)、過去に同じ誕生日に生まれた姫たちの人生から4月3日生まれを占います。

「4月3日」はどんな日?

4月3日といえば、日本橋開通記念日です。日本橋は日本のすべての国道の起点とされており、日本橋の道路の真ん中には「日本国道路元標」があります。

「4・3」の語呂合わせの記念日も多く、「清水の日」「シーサーの日」「資産運用の日」「シミ対策の日」「趣味の日」などがあります。


4月3日生まれの特徴は?

4月3日生まれの人はどんな特徴があるのでしょうか?数秘術とホロスコープ(西洋占星術)から探ってみましょう。

数秘術から鑑る「4月3日」

数秘術では生年月日のすべての数字から運命数を算出しますが、ここでは「月」と「日」の運命数を見ます。



数秘術から見た4月3日とは、次のように占われます。

  • 4月…「4」はものごとの完成と固定を表す最小単位、外すべからざるルール。家の基礎も4本柱が必要なように
  • 3日…「3」は日本では三つ巴、西洋ではトリニティなど、エネルギーのバランスと変化を表す
  • 4月3日…3日の運命数「3」は動エネルギーがバランスしていることを意味し、4月の運命数「4」が完成へと導く。

ホロスコープで鑑る「4月3日」

ホロスコープ(占星術)から見た4月3日は、おひつじ座(牡羊座)です。この日はおひつじ座の中でも第二デーク「エリダヌス座」に属します。

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おひつじ座は「火、風、水、地」の4つのエレメントのうち、「火」に属します。生まれ持ったエネルギーが高く、攻めに強いタイプといえます。

→ おひつじ座(牡羊座)の性格と特徴を見る

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エリダヌス座は古代より「空の大河、魂が通る道」といわれてきました。古代ギリシャ神話では、太陽の軌道をつかさどる神ヘリオスが息子のパエートンに太陽の馬車を運転させたところ、パエートンは実力不足でその馬車を暴走させてしまったといいます。若い力の暴走と失敗、しかしその後に生まれる大きな赦しを意味します。

4月3日生まれの姫たち

ここからは4月3日に生まれた姫たちの生きざまを見ていきましょう。同じ4月3日生まれの姫たちでも、運命に負けてしまった人あり、自ら運命を切り拓いていった人あり…やはり最後は自分次第といえるでしょう。

アン・リスター

1791年生まれの英国の女性地主。女性でありながら一族の長として資産管理や不動産経営に携わり、地域の歴史的な景観を保護しました。いわゆる男装の麗人で女性のパートナーをもち、登山家、旅行者として残した日記で有名。

ドリス・デイ

1922年生まれのアメリカの映画スター、歌手。明るいキャラクターと清潔なイメージで1950年代の米国を代表するアイドルでした。芸能界引退後は動物愛護のための活動に従事。

4月3日生まれのあなたへ

4月3日生まれの人は、自分の生まれた土地をベースに活動しながらも、より大きな世界に羽ばたく人も多いといえます。無理にどこかに探しに出なくても、青い鳥は自分のすぐ隣にいることを知っているといえます。

そんな地に足の着いた姿勢を、周囲の人々は暖かく見守り、応援し続けてくれるでしょう。



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この記事の執筆者

姫占いライター

姫占いライター

誕生日が歴史に残っているということは、その人が何かを成し遂げたということ。歴史に名前が残る女性は、男性に比べてまだまだ圧倒的に少ないです。女性学者、政治家、経営者、官僚といった社会を変える力を持つ女性はなかなか増えないし、光も当たらない。社会を変えたパワフルな「姫たち」を、誕生日占いとともにご紹介します。

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