【誕生日占い】12月16日生まれの姫たち

【誕生日占い】12月16日生まれの姫たち

12月16日生まれの人の誕生日占いをひと言でいうなら、「ちょっと変わった人」です。いい意味で変わったところがあります。ここでは数秘術、ホロスコープ(西洋占星術)、過去に同じ誕生日に生まれた姫たちの人生から12月16日生まれを占います。

「12月16日」はどんな日?

12月16日といえば、「電話創業の日」です。1890年12月16日に東京と横浜間で電話事業が始まりました。当時の加入電話台数は東京、横浜をあわせてもまだ200台ほどだったため、交換手と呼ばれる専門のスタッフが電話線を抜き差しして電話をつないでいました。



12月16日生まれの特徴は?

12月16日生まれの人はどんな特徴があるのでしょうか?数秘術とホロスコープ(西洋占星術)から探ってみましょう。

数秘術から鑑る「12月16日」

数秘術では生年月日のすべての数字から運命数を算出しますが、ここでは「月」と「日」の運命数を見ます。



数秘術から見た12月16日とは、次のように占われます。

  • 12月…「12」は数秘術で「3」として扱われる(「1+2=3」となるため)。「3」は日本では三つ巴、西洋ではトリニティなど、バランスと変化を表す
  • 16日…「16」は数秘術で「7」として扱われる(「1+6=7」となるため)。「7」は固定を表す4角と、安定せず絶えず動く力を秘めた3角の組み合わせ数。強く飛び出していくパワーを秘めた数字
  • 12月16日…16日の運命数「7」は強く飛び出していくパワーを秘めた数字であり、12月の運命数「3」がエネルギーをうまくバランスさせる。

ホロスコープで鑑る「12月16日」

ホロスコープ(占星術)から見た12月16日は、いて座(射手座)です。この日はいて座の中でも、第三デーク「はくちょう座」に属します。

12星座占い

いて座は「火、風、水、地」の4つのエレメントのうち、「火」に属します。行動範囲が広く、未知の世界に飛び込んでいくところがあります。

→ いて座(射手座)の性格と特徴を見る

36星座占い

はくちょう座は、日本では夏の夜空に見られます。美しい十字の星座で、天の川上に羽を広げるように横たわっています。この白鳥は、水浴びをする美しい娘レダに言い寄るゼウスとされています。

はくちょう座はパフォーマーの星といっていいほど、スター、アイドル、歌手がたくさん生まれています。学者も多いのですが、観察眼がするどく、理系や数字に強いタイプが多いようです。

12月16日生まれの姫たち

ここからは12月16日に生まれた姫たちの生きざまを見ていきましょう。同じ12月16日生まれの姫たちでも、運命に負けてしまった人あり、自ら運命を切り拓いていった人あり…やはり最後は自分次第といえるでしょう。

ジェーン・オースティン

1775年生まれ、イギリスの小説家。英国の古色蒼然とした田園社会における人間関係を活き活きと描きました。あの夏目漱石も絶賛したそうです。代表作は「高慢と偏見」「分別と多感」「エマ」など。「高慢と偏見」は現代でも熱狂的なファンがいます。著作はほとんどが匿名で発表され、生前にはその名はほとんど知られませんでした。

マーガレット・ミード

1901年生まれ、アメリカの文化人類学者。サモアでの女性の性への意識や女性の地位をインタビューしたことで有名です。ミードの調査は「ウーマンリブ」や「性の革命」における思想的なバックアップに使われました。(女性と男性の性差はもともと大きなものではなく、女性が男性よりも貞節であることが求められるのは、人間の普遍的な価値観からではなく、文化的な理由からであるという主張です。)南太平洋の部族への調査を通して、なぜかアメリカ社会の価値観が激しく議論されました。

12月16日生まれのあなたへ

12月16日生まれの人は、いい意味でちょっと変わり者が多く、通りいっぺんの常識や権威、薄っぺらい美意識は通用しません。独自の視線からものごとを感じ取り、誰にも忖度せずにそれを育くんでいきます。

「賛否両論」巻き起こしますが、最終的にはその骨太な功績が認められるタイプの人です。



この記事の執筆者

姫占いライター

姫占いライター

誕生日が歴史に残っているということは、その人が何かを成し遂げたということ。歴史に名前が残る女性は、男性に比べてまだまだ圧倒的に少ないです。女性学者、政治家、経営者、官僚といった社会を変える力を持つ女性はなかなか増えないし、光も当たらない。社会を変えたパワフルな「姫たち」を、誕生日占いとともにご紹介します。

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