【誕生日占い】1月17日生まれの姫たち

【誕生日占い】1月17日生まれの姫たち

1月17日生まれの人の誕生日占いをひと言でいうなら、「かっこいい人」です。既存の観念や時代感覚を追い越したスタイルを持ちます。ここでは数秘術、ホロスコープ(西洋占星術)、過去に同じ誕生日に生まれた姫たちの人生から1月17日生まれを占います。

「1月17日」はどんな日?

1月17日といえば、防災とボランティアの日です。1995年に阪神淡路大震災が起き、ボランティアが活躍したことに由来します。このときに炊き出しのおむすびが被災した人々を助けたため、「おむすびの日」でもあります。


1月17日生まれの特徴は?

1月17日生まれの人はどんな特徴があるのでしょうか?数秘術とホロスコープ(西洋占星術)から探ってみましょう。

数秘術から鑑る「1月17日」

数秘術では生年月日のすべての数字から運命数を算出しますが、ここでは「月」と「日」の運命数を見ます。



数秘術から見た1月17日とは、次のように占われます。

  • 1月…「1」はものごとの始まり、リーダーシップ、独自性を表す
  • 17日…「17」は数秘術で「8」として扱われる(「1+7=8」となるため)。「8」は固定を表す4角形が2つ重なり、完成と繁栄を表す。中国ではラッキーナンバー、日本でも「末広がり」と呼ばれ縁起が良い数字
  • 1月17日…17日の運命数「8」は、繁栄を意味する数字。それを1月の運命数「1」の持つ強いパワーがサポートする。

ホロスコープから鑑る「1月17日」

ホロスコープ(占星術)から見た1月17日は、やぎ座(山羊座)です。この日はやぎ座の中でも、第三デーク「みなみのうお座」に属します。

12星座占い

やぎ座は「火、風、水、地」の4つのエレメントのうち、「土」に属します。真面目で努力家、社会的な成功に対して前向きな星座といえます。

→ やぎ座(山羊座)の性格と特徴を見る

36星座占い

みなみのうお座は、古代アッシリアに起源をもつ古い星座です。うお座になったといわれるデルケトは、シリアの魚神でした。アフロディーテの呪いによって、愛していない若者と不倫し、セミラミス(鳩)という娘を産みます。

成長したセミラミスは美貌と知性により王に愛され、古代世界でも指折りのパワフルな女帝となります。セミラミスはたくさんの建築や戦争を指揮し、政治手腕を発揮しました。世界七不思議の「バビロンの空中庭園」も彼女が作りました。

みなみのうお座は、やぎ座の中でも指導力に優れています。

1月17日生まれの姫たち

ここからは1月17日に生まれた姫たちの生きざまを見ていきましょう。同じ1月17日生まれの姫たちでも、運命に負けてしまった人あり、自ら運命を切り拓いていった人あり…やはり最後は自分次第といえるでしょう。

アン・ブロンテ

1849年生まれ、イギリスの作家。ブロンテ三姉妹の末娘で代表作は「アグネス・グレイ」。

西水美恵子

1948年生まれ、1975年にプリンストン大学助教授に就任。エジプトで貧しい少女が貧困のために亡くなるのを目撃し、「経済学を途上国支援に生かそう」と1980年に世界銀行入行。97年より47歳で世界銀行南アジア地域副総裁。2003年に世銀退職後は、現「ソフィアバンク」シニア・パートナー、「人を大切にする経営学会」顧問。

山口百恵

1959年生まれ、日本の元歌手。10代からトップアイドルとして活躍、結婚を機に引退後は公の芸能活動はいっさいしていません。パートナーは俳優の三浦友和。

ミシェル・オバマ

第44代アメリカ合衆国大統領バラク・オバマ夫人。弁護士で2人の娘を持ち、オバマ元大統領とはおしどり夫婦として知られます。若い女性のキャリアや、黒人の権利のためによくイベントなどでスピーチを行っています。「出産して初めて男女の性的分業があることを認識した」など、本音で話しています。

1月17日生まれのあなたへ

1月17日生まれの人は、周囲の人に大きく期待、注目されて責任ある仕事に就くことも多いようです。しかし持ち前の真面目さと安定感で自分の仕事をきちんとこなします。

自分がどうあるべきか、外側からもう一人の自分が見ているような、そんなタイプの人が多いといえます。




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この記事の執筆者

姫占いライター

姫占いライター

誕生日が歴史に残っているということは、その人が何かを成し遂げたということ。歴史に名前が残る女性は、男性に比べてまだまだ圧倒的に少ないです。女性学者、政治家、経営者、官僚といった社会を変える力を持つ女性はなかなか増えないし、光も当たらない。社会を変えたパワフルな「姫たち」を、誕生日占いとともにご紹介します。

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