【誕生日占い】1月30日生まれの姫たち

【誕生日占い】1月30日生まれの姫たち

1月30日生まれの人の誕生日占いをひと言でいうなら、「ゴーイングマイウェイ」です。自分で何かを始めて成功する人や、自分の価値観で人生を変えていきます。ここでは数秘術、ホロスコープ(西洋占星術)、過去に同じ誕生日に生まれた姫たちの人生から1月30日生まれを占います。

「1月30日」はどんな日?

1月30日といえば、1165年に京都の三十三間堂が落成した日です。

1969年の1月30日にはビートルズが最後のサプライズ・コンサートを英国アップルレコード社の屋上で行いました。


1月30日生まれの特徴は?

1月30日生まれの人はどんな特徴があるのでしょうか?数秘術とホロスコープ(西洋占星術)から探ってみましょう。

数秘術から鑑る「1月30日」

数秘術では生年月日のすべての数字から運命数を算出しますが、ここでは「月」と「日」の運命数を見ます。

数秘術から見た1月30日とは、次のように占われます。

  • 1月…「1」はものごとの始まり、リーダーシップ、独自性を表す
  • 30日…30は数秘術で「3」として扱われる(「3+0=3」となるため)。「3」は日本では三つ巴、西洋ではトリニティなど、エネルギーのバランスと変化を表す
  • 1月30日…30日の運命数運命数「3」はエネルギーがバランスよく調和していることを意味し、それを1月の運命数「1」の持つ強いパワーがサポートする。

ホロスコープから鑑る「1月30日」

ホロスコープ(占星術)から見た1月30日は、この日は、みずがめ座の中でも第二デーク「ペガサス座」に属します。

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みずがめ座は「火、風、水、地」の4つのエレメントのうち、「風」に属します(水瓶なのに、「水」ではなく「風」エレメントなのです)。理性的、知性的であり、自分の考えを第一に行動します。

→ みずがめ座(水瓶座)の性格と特徴を見る

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ペガサス座は秋に見られる星座のひとつです。四角形の形から日本では「桝形星」とも呼ばれていました。ペガサスは神話においてコリントス王ベレロフォンの愛馬とされ、数々の冒険に登場します。愛され、引き立てを受けるタイプです。



1月30日生まれの姫たち

ここからは1月30日に生まれた姫たちの生きざまを見ていきましょう。同じ1月30日生まれの姫たちでも、運命に負けてしまった人あり、自ら運命を切り拓いていった人あり…やはり最後は自分次第といえるでしょう。

長谷川町子

1920年生まれの日本初の女性漫画家。新聞への4コマ漫画連載で知られます。代表作は「サザエさん」「いじわるばあさん」など。姉妹社という出版社を自分で設立し、キャラクターの知的財産権で訴訟を起こすなど、先進的なビジネス感覚も持っていました。

石川さゆり

1958年生まれの日本の演歌歌手。

吉村由美(PUFFY)

1975年生まれの日本の歌手。アニメチャンネルへの出演を通してアメリカでも人気があるそうです。

1月30日生まれのあなたへ

1月30日生まれの人は、多くの人が思うような「成功の形」には頓着しません。大きなお金や有名になることに執着し続けるよりも、自分のスタイルで自分のペースで息の長い活動をしていく人が多いようです。

ただし、マイペースや自分の価値観に走りすぎると、周囲に理解されずに孤立してしまいます。自分の感性だけでなく、社会が自分に期待する姿も少し意識するのが良いようです。



この記事の執筆者

姫占いライター

姫占いライター

誕生日が歴史に残っているということは、その人が何かを成し遂げたということ。歴史に名前が残る女性は、男性に比べてまだまだ圧倒的に少ないです。女性学者、政治家、経営者、官僚といった社会を変える力を持つ女性はなかなか増えないし、光も当たらない。社会を変えたパワフルな「姫たち」を、誕生日占いとともにご紹介します。

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