【誕生日占い】11月5日生まれの姫たち

【誕生日占い】11月5日生まれの姫たち

11月5日生まれの人の誕生日占いをひと言でいうなら、「ツンデレ」です。愛情が海のように深いのに、それを表現するのを恥ずかしがるタイプが多い。ここでは数秘術、ホロスコープ(西洋占星術)、過去に同じ誕生日に生まれた姫たちの人生から11月5日生まれを占います。

「11月5日」はどんな日?

11月5日といえば、「縁結びの日」です。島根県の「神話の国・縁結び観光協会」が制定しました。「いいご縁(11・5)」の語呂合わせにちなんでいます。

1989年11月5日は、パリの自由の女神像がお披露目された日です(ニューヨークのほうではありません)。

2017年11月5日には世界の富裕層のタックスヘイブン取引を詳細に記した「パラダイス文書」が流出しました。


11月5日生まれの特徴は?

11月5日生まれの人はどんな特徴があるのでしょうか?数秘術とホロスコープ(西洋占星術)から探ってみましょう。

数秘術から鑑る「11月5日」

数秘術では生年月日のすべての数字から運命数を算出しますが、ここでは「月」と「日」の運命数を見ます。



数秘術から見た11月5日とは、次のように占われます。

  • 11月…「11」は数秘術でマスターナンバーといい、とくに11はスピリチュアルな数字として扱われる。感受性が強く、場合によっては霊感を持つ人も
  • 5日…「5」は自由と奔放さを表す。型にはまらない可能性、クリエイティブさ
  • 11月5日…5日の運命数「5」は型にはまらぬ思いつき、アートや空想を生み出す力を意味する。11月の運命数「11」が感受性や霊感といった目に見えない世界とつなぐ。

ホロスコープで鑑る「11月5日」

ホロスコープ(占星術)から見た11月5日は、さそり座(蠍座)です。この日はてんびん座の中でも、第二デーク「さいだん座」に属します。

12星座占い

さそり座は「火、風、水、地」の4つのエレメントのうち、「水」に属します。直感的、感覚的にすぐれ、感情表現豊かです。気性が激しくプライドが高いところがあります。

→さそり座(蠍座)の性格と特徴を見る

36星座占い

さいだん座は日本からは見ることができない南半球の星座です。儀式を執り行ったり、いけにえを捧げる祭壇を形どっています。かつては「トリブロム(礼拝に使う香炉)」と呼ばれていました。

さいだん座には大切なもののために自己犠牲を厭わない愛情の深さがあります。

11月5日生まれの姫たち

ここからは11月5日に生まれた姫たちの生きざまを見ていきましょう。同じ11月5日生まれの姫たちでも、運命に負けてしまった人あり、自ら運命を切り拓いていった人あり…やはり最後は自分次第といえるでしょう。

ビビアン・リー

1913年にインドで生まれ、ハリウッドで活躍した女優です。アメリカ映画協会(American Film Institute)の映画関係者1500による「伝説のスター男女25人」で女優の16位に入りました。代表作は「風と共に去りぬ」「欲望という名の電車」

イーダ・ターベル

1857年生まれ、アメリカの政治に大きな影響力を持った女性ジャーナリストです。リンカーンがまだ無名の頃、新聞に支持を訴える連載を書きました。第16代アメリカ合衆国大統領に推し上げた影の立役者といわれます。

また、米国の90%の石油を牛耳っていた「スタンダード・オイル」による独占実態を調査して出版、独占禁止の機運を高め、スタンダード・オイルを解体に追いやったといわれています。これは独占禁止法のきっかけとなりました。

11月5日生まれのあなたへ

11月5日生まれの人は、正義感が強くてプライドが高く、大切に思った人を一途に守り抜きます。愛情表現が豊かとはいえず、少しわかりづらいのが玉に瑕ですが、深く観察し考え、一人で黙って責任を背負ってくれます。

八方美人的な人気者にはなりづらいのですが、信頼関係で結ばれた相手とは生涯絆を守ります。


この記事の執筆者

姫占いライター

姫占いライター

誕生日が歴史に残っているということは、その人が何かを成し遂げたということ。歴史に名前が残る女性は、男性に比べてまだまだ圧倒的に少ないです。女性学者、政治家、経営者、官僚といった社会を変える力を持つ女性はなかなか増えないし、光も当たらない。社会を変えたパワフルな「姫たち」を、誕生日占いとともにご紹介します。

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